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2016年08月26日

太陽の塔 内部

個人的には万博の時にそんな事をしていたのか…と言う感じ。
てっきり外側から視る芸術品かと思ったら
内部の方がどちらかと言えばメインらしいです。

耐震性等の問題で現在は内部の一般公開がされていない太陽の塔。
1970年3月14日〜9月13日までの183日間開催された大阪万博の際には
来客者が内部に入り、岡本太郎さんらの芸術を鑑賞できました。

当時に生きていない人からみると望んでも不可能な事、
基本的に2003年まで非公開だった内部も
2010までは応募や期間限定で公開される事もありました。
しかしあくまでも抽選で泣いた方も多かったようです。

さらに2010年に耐震理由などで完全に非公開になり、
抽選漏れや若い人からは『観てみたい』という要望が多かった事も事実。

ついに予算のメドがついたらしく2018年の一般公開を目指して
補強工事、その他の関係調整に動き出しました。
とりあえずは今年の10月29日に500人を抽選で選び公開が行われるそうです。
2018年まで待てない方はチャンスですね。

それにしても水漏れや雨漏りで電気配線が故障したとの逸話を聞くと
岡本さんらは芸術家であっても技術者では無かったという感じ。
当時の電気経路技術も低い感じもしますし、日本も成長したなぁ…。




岡本太郎にであう旅 [ 大杉浩司 ]


posted by とっくん at 10:02| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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